2007年12月02日

Wind Beneath My Wings

「青空」が好きというスレの書き込みをみて
青空∽The roseというmy方程式からベットミドラーが
聴きたくなり、ようつべの旅に出た。
そこで偶然見つけた映像。あれ?目からなんか出てきたお。。。



「愛は翼にのって」というこっぱずかしい邦題でおなじみの名曲。
映像については予備知識ゼロながらも2001年NYという事から
恐らくテロ事件の追悼式典かなにかなのだろうなあ。

いろいろぐぐってみたところ、この曲自体はベットミドラーが歌う前から
他のカントリーシンガーが歌っていたらしい。映画絡みからのHITとはいえ、
彼女の力ある歌声だからこそこれだけ愛される作品になったのだろうな。
詞や曲がよくても歌そのものに力がないと魅力は伝わらないので
こういう歌で語り聴かせる系は声に気持ちをしっかりのせる事が
できないと聴く人の心をゆり動かす事は難しいのだろう。

以前、どこかのエロい人がいっていた。
気持ちを込めるのは喉ではなく腹だ、と。
また、とあるエロい人もいっていた。
歌声に力があればベストキーでなくたって聴かせる歌になるのだ、と。

私も誰かの心を揺さぶり、心の隅に残るような歌を奏でたいものだなぁ。
posted by がぶりんこ at 18:33| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
声の力って大きいなあと最近しみじみ思う音羽ですこんばんは。
もちろん他の方の曲、歌を聞いてても思うのですが、特に自分の曲に仮歌入れてる時切実に感じますね。打ち込みメロverの方がきれいに聞こえてて、自分の声で(オケはともかく主に詞を)ぶち壊している感が。ヒロトさんに返歌歌っていただいた時とか愕然としました。
個人的にがぶりんこさんの声そして歌が好きなのでこれからも楽しみにしてます。なぜかずれていく上につい長々とサーセン。
Posted by 音羽 at 2007年12月02日 23:22
言葉にも力があって音楽にも力があって歌声でそれを融合させて繋ぐんだもんね〜。そう考えると役割でかいよね〜w
でも、その気になったら誰にでもできちゃう気軽さもあったり。

詞をぶち壊してる感っていうのがようわからんですが
どう歌いたいのかしっかりイメージしておく事が大切な危ガスですよ。
んで、そのイメージに近づくように歌って歌って唄いまくるのだ!
あとは編集。これ大事wwwww

楽しみにしてくれてありがとです!
音羽さんもそろそろ追い込み時期かな?
適度に息抜きしつつケッパレよー!
Posted by がぶり at 2007年12月03日 22:19
ああああたしの青春のメロディがこんなところに・・・!!!!1
今でもこの曲とFrom A Distanceだけは聴くと涙ボロボロになっちまいます。
当然カラオケなんかで歌えるはずもありません。
歌いたいのに。いい曲なのに。

カートゥーンコメディもののコミカルな曲を歌ってた頃のミドラー姐さんも実に堂々としてて素敵です。
いいなあ・・・。
Posted by す(ry at 2007年12月05日 11:21
す・・・銀子さん?w
涙ボロボロって・・どんな青春の1nがあるのかすげえ気になるですwww
Posted by がぶり at 2007年12月05日 21:35
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